私たちががセレクトするのは「知床・オホーツク」と「襟裳・日高」。 数ある産地から何故?それは品質の良い鮭が水揚されるのはもちろんですが、そこで携わる人たちの鮭に対する思いが一番強い地方だからです。 朝4時に出航する定置網漁船で水揚された鮭を、直ちに近くの加工場で処理。 これが本当に旨い新巻鮭を造る原点。鮮度と味は抜群です。 この銀毛鮭、たくさん水揚される鮭の中から、わずか5%しかとれない、実に貴重な鮭なんです。 銀色に輝く美しい魚体をしている鮭は、ほかの鮭と比べても脂のりが良く、味は格別。
一般的な白鮭とは違う際立つ脂のりで、しかも紅や時とは違ったさっぱりした脂が特徴の、昔ながらのあっさりした、そして旨みが詰まった逸品です。 一般的な白鮭とは違う際立つ脂のりで、しかも紅や時とは違ったさっぱりした脂が特徴の、昔ながらのあっさりした、そして旨みが詰まった逸品です。 水揚されたばかりの鮭を、ベテランの漁師さんたちが1本1本見ていき、特に銀光した極上の鮭を選別していきます。